包茎手術の手順って知ってる?


包茎治療矯正.comでは、包茎、早漏、性病のチンコの悩みを
手術や矯正、治療、解消法などさまざまな角度からお伝えします


前回は包茎手術のQ&Aをお伝えしましたが

まだ読んでいない方⇒包茎手術:失敗しないには


今回は包茎手術の流れをご紹介します


包茎手術の進行

☆麻酔
 ↓
☆包皮口切除
 ↓
☆包皮切除・縫合
 ↓
☆アフターケア

という流れが一般的です



さらに詳しく見ていくと…


☆麻酔


1.注射麻酔
注射の小さな痛みのみ、
手術中の痛みはまったくと言って良いほど感じません。


2.数段階にわけて麻酔をする方法
麻酔用のテープで患部を巻き、
軽く麻痺させてから注射麻酔をするなど
麻酔そのものの痛みすら感じさせない方法があります。

必ずどういった麻酔をすか、
手術前によく打ち合わせをしてください



☆包皮口切除


包皮口が狭くうまく皮が剥けなかったり、
剥いた後に陰茎を締め付けたりする危険性がある場合に
行われます。

また、真性包茎の場合は、
包皮が亀頭に癒着してしまっている場合などがあるため、
亀頭と包皮内側の癒着を同時に取り除くことになります。



☆包皮切除・縫合

包皮の余りが多ければ切除、
わずかしか余りがないならば
陰茎根元方向に寄せて縫合する形になります。

軽度の仮性包茎の場合は切除無しでこの縫合だけで
済んでしまう場合もあるようです。

手術が怖い人は…

☆アフターケア

■必要に応じて抜糸がある
■入浴時には患部を濡らさないようにする
■痛み止めの薬を受け取る


忘れがちになりそうですが、包茎手術においてアフターケアは大変重要です
後から高額の追加料金を請求されないためにも、
手術前にかならずアウターケアについて医師とよく相談しましょう!

次回は包茎手術の費用についてご紹介します。